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HONDA SM 600 カムバック
S6
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| 平成24年4月29日に開催されました、11th Classic Car Sayamaike Meeting に於きまして my
HONDA SM 600 は四輪車参加77台中 「レストア賞」 を頂戴いたしました。 私としましては、自らが手を加えて復元したものではなくて、プロの手に委ねたものなので何か違うような思いではありますが、有難く頂戴しました。 今年で11回目を迎えるこのミーティングには、例年4〜5台の HONDA S の参加がありますが、今年は何故かこの一台のみでありました。数々の国産・外車の中には超高価な車も多数見受けられますが、my S6 を見に来てくださいます人々は、皆さんこの車に乗っていたとか、欲しかったが乗れなかったなど、青春の日々を思い出す一台として、多くの方から賞賛を頂きました。そして、ワンオーナーで保有してきたことに、話の花が咲きまして、ワンオーナーゆえにレストアの付加価値として、取り扱い説明書、標準工具、フロァーマット、ホイルキャップ等の展示も賞賛を頂きましたところです。 写真左上は、参加車の一台一台がステージ上で紹介されます様子。右上は、大阪狭山市長から「レストア賞」の賞状を授与された様子です。中段左は、次々と沢山の観客に来ていただきました様子です。 中段右は、取り扱い説明書や標準工具の展示。下段は、ミーティングの最後に参加車両によります、狭山池堤防をパレードして皆さんに見ていただいた様子です。 |
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復元起点としました、オドメーターの60,620kmから、3ヶ月目に当たる本日丁度1,000kmを走りました。 |
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平成24年2月5日 S6 を手にしてから初めてのエンジンオイル交換を行いました。写真の左下はオイルパンとオイルエレメント穴から流れ出る様子です。オイル交換は組み立ててからエンジンを掛けた時に最初の交換をして、100kmで2回目を、そしてエンジンの慣らしを500kmして3回目をしましたので、今回で4度目の交換となります。慣らしは他の車体に搭載して行っていますので、このサイトで述べています走行距離とは一致しません。オイルパンからオイルを排出する際に、写真の通りシャーシに飛び散って零れるのは、昔からの困りものです。シャーシの塗装は新車当時の色を再現しています。黒色ではなかったのです。
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| 早いもので、今日平成24年1月13日で再登録の日から1ケ月が過ぎました。この一月で 491 km走りましたが、インプレッションとしましては、まず軽快さを感じます。しかし、これには40年も前のことを覚えていて比較できる訳はありませんので、あくまでも自分の思い込みとの比較であります。幾分の気筒容積と、それによる圧縮比の向上がありますが、とにかく軽く走るのは嬉しいことです。 反面、この40年間に何台か乗り継いだ車と比べたら、ブレーキの甘さには驚きます。現在の車では、ブレーキは踏むのではなくて、触る感じですが、S6 はまちがいなく「踏む」感覚で踏まなければ止まりません。もちろんブレーキ関連は全て新品かそれ相当品です。 それにしても、久しぶりにアクセルワークとクラッチの切断を、これまた昔のようにスムースには出来ませんが、乗るたびにあれこれと自分なりに慣熟を楽しんでいます。 |
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| 平成23年12月13日陸運事務所で、希望登録番号「600」を受けて一連の自動車登録手続きを終えました。 まつ消登録日は、昭和46年7月30日であるので実に40年ぶりにナンバープレートが付いたことになります。 写真は番号標識交付棟の前ですが、手続き中に次々と人が寄って来ては、いろいろと言葉を掛けてくれました。過去に S に乗っていたとか、当時欲しい一台であったとかで、一人の方は現在も四国の実家で保有中とのことでした。場所柄いずれも自動車関係の人々でしたが、我が S6 のレストアが見事であると、お褒めをいただき大変嬉しく思いました。 今日、Y's さんから受け取った時点でのオドメーターは、60,620kmを指していましたので、これを復元起点としていきます。 |
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平成23年11月20日に、鈴鹿サーキットにおいて、2011AHSM32th が開催されました。我が
S6 はレストア中ではありますが、ほぼ完成に近づいていて、走行は OK であるということで、前日の19日に一時納車をしていただき行事に参加しました。行事が終了の後は再び最後の仕上げのために工場へと戻しました。 完成域での S6 との対面は初めてで、出来上がりが余りにも素晴しく、外観からは46年前の新車購入時と同じ感動がこみ揚げてきました。 サーキットランでは、エンジン、車体と自分自身の運転慣らしとして、7000 回転止まりでまったりと流しました。インプレとしましては、頭で覚えていたよりもレスポンスもよく、軽い感じをうけました。ストレートでは、7000 回転で 120km/h となりましたが進行性はすこぶる良く、軽くステアリングから手を放しても、何の不安もなく、外観とともに最高の出来具合であると思いました。 |
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